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「危険な17歳」……だったか?

テレビ番組の中で、
何方かが10代の子どもの心の不安定さを
そう表現しました。

中、高校生の頃って、
感受性が豊かで、そのくせ脆すぎて

世の中、親、自分自身など
思い通りにならないことだらけの様にも思えて、

心が重くて、痛んで、苦しくって……



高校生のとき、
夢の中で
歌が聞こえてきました。


     友達よ、
     泣くんじゃない
     今はつらくても
     友達よ
     泣くんじゃない
     明日は晴れるから
     ───


森田健作さんの「友達よ泣くんじゃない」という歌でした。
 
 ↓こちらで聞けます。
友達よ泣くんじゃない


昔テレビドラマの中で歌われていたのを
聞いていたことはあったけれど
夢の中で聞くまでは
思い出したこともなかったので、
目が覚めた時は、
私のことを見守っている方がいるんだ。
その方が私に伝えようとしているんだ。
と不思議に思いました。
私を見守ってくれている方がいる、という思いは、
私は一人じゃないんだと思えて、
勇気付けられたことを憶えています。

流れてきた歌詞は、
その時の私の心にまるで寄り添っているかのように
ぴったりとくるものでした。




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2010.12.15 / Top↑
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