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今、じっくり読んでいる本は、「真説・八正道」 大川隆法著。
正直な話、本から遠ざかっていたので、この本は 出版された時に読んで
その後、ここ十年ぐらいは、本棚に並べられたままになっていました。

先月 おもむろに本棚を眺めていて、手にしたのが、「仏陀の証明」。
やっぱ、八正道が大事なんだと思って、本棚を再度物色して、「釈迦の本心」
と共に並行して、この本を読み始めたら、奥が深すぎて面白い。

ずっと、人の心が分かる人になりたいという思いがあって……。
その人が何を考えているのか、真実は何なのか……。
そのヒントが「真説・八正道」の本の中にはぎっしりと 宝のように
埋まってあって……。
以前、読んだときは、頭で分かっていただけだったような気がします。

しばらくは、この本と向き合っていこうと思います。
…… この先ずっと、手放せない一冊です。





手帳にはさんでいて、時折目を通しているメモ書きがあります。

前 大分ゆふみ病院の院長で、現在はやまおか在宅クリニックの院長をされている
山岡憲夫氏の講演会の内容なのですが、心に響いたものを書きとめたものです。



☆ こころのケア(スピリチャルケア)とは、末期の患者さんが抱える苦しみや絶望の中から
患者さん自身が生きる意欲、生きる意味を見出させるようにするケアのこと。

徹底的に話を聴きます。

あなたを大切に思っていることを ひとつひとつの動作、ケアで表現します。

”自分は大切にされている”という実感を持って頂くことが
こころのケアの始まりです。
……
じっくり話を聴きます。
これを傾聴といいます。
傾聴とは、耳を傾けて心で聴くことです。
何度も何時間でも傾聴します。
よく傾聴すれば、患者さんの気持ちが、そして考えが落ち着きます。
すると 生きる意欲が生まれ始めます。

スピリチャルケア(こころのケア)は、同情ではないことです。
かわいそうにという同情心を強く出すと、それは相手に伝わり、
差別化に通じます。
ここでの傾聴は、同情ではなく、共感です。

私たちは、苦しんでいるあなた自身にはなれないけど、
あなたの理解者にはなれる、ということを大切にしています。
”苦しいときは いつでも来て、話を聴いてあげるから”
そんなケアが 大切です。

辛い状況でも 家族の強い愛情の確認は 人を幸せにし、
幸福な気持ちにさせます。
そして、それが、今を生きているという実感に繋がるのです。


”どれだけ沢山の事をしたかではなく、どれだけ心を込めたか”です。
       ~ マザー・テレサ ~

心を込めれば 深く通じ合います。

大切ないのちを息づかせながら 大事に今を生きています。

大切な人や、家族との温かい関係性が強くなると、
今という時間をとても大切にします。

いのちの尊さが本当に分かっている人は、
かけがえのない今を大切に生きています。

かけがえのない今を生きる事、
人間の生きる価値は 何をしたかでなく、どれだけ生きたかでなく、
どれだけ充実して生き抜いたかという、生きる姿勢で決まると思います。
いのちの尊さは その長さでなく、輝きだと思います。

苦しんでいる人々が居たら、
傍に行って、傾聴し、その人の理解者になってください。



そして、もう一枚のメモ書き。
昔のノートをめくっていて見つけた内容から……
以前、幸福の科学の支部へ行ったときに聞いた話を
箇条書きにメモっていたもの。
  ( あまりにも昔の事で 見つけるまで忘れていたけど......汗)

☆ 「抜苦与楽 (ばっくよらく)」…… 慈悲

相手の苦しみを和らいであげる。
苦しみの棘を抜いてあげる。
その人と同じ心になって、
苦しみ、悲しみを理解する。

苦しみを解ってあげたいという心。
相手の幸福を願う心。

相手の傷みを解ってあげられる人になる。
人の話を聞いてあげることが大切。
皆、それぞれ懸命に生きている。
認めてあげること。
心を割って、話せる人を求めている。






── だから、わたしは人の心がわかるようになりたい。
    悟りの深い人は、手に取るように相手の心がわかるように
    なるらしい。。。








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2009.10.17 / Top↑
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