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昨夜─── 明日水曜日は映画のレディースディで映画が千円だなぁ~と思い、遅ればせながら 「ダ・ヴィンチ・コード」 を観に行くことにしました。
ネットで上映時間を調べたら、朝一でも11:30~。
慌てて行かなくてもゆっくり目でいいか……と、先ず映画の前に美容院へ。
いつも行きつけのところです。
前もって、この後映画に行くことも言って……なのについ、話が弾むと
美容師さんは,櫛
とはさみを握り締めたその手でジェスチャーをまじえて
話すものだから、時々カットする手が止まります。
( お願い(-人-) どうかその手を休めないで!)
( 話すのは幾らでも話していいから、その手でカットすることを
 忘れないで~!Σ(T▽T;) ! )
カットが終わってブローに入るとき言われました。
「時間大丈夫かしら? この後映画に行くのよね?」
ゆったりした彼女……好きです。


「ダ・ヴィンチ・コード」は、良かったという人と良くないっていう人と分かれてましたよね。
私の感想は……正直なところ、前半の部分では、気持ち悪くなってしまって、
見なければよかったと後悔……。
音響効果も嫌な感じがしました。
発砲音とか、鞭で体を叩く音やドアを閉める音など……こういう効果音を出して ドキッとさせなくては観ている人の心に訴えかけることが出来ないのかしら?
……そう思って、ちょっとねぇ~( ̄へ ̄|||) ウーム
でも、後半部分からストーリー性が出てきて、映画を観ているっていう感じ。
後半からは映画として充分楽しめました(⌒^⌒)b うん
本は読んでいなかったのですが、読まなければ理解できない映画なんて
映画とは言えないですよねぇ。
読まなくても大丈夫でした。(*^_^*)


帰りの車中で友達からのメールを受け取りました。
「明日は、皮膚生検でしたね。─(中略)─ところで皮膚生検って何するの?」
忘れてました。
考えてみれば、水曜日の次は木曜日!
私の感覚としては、ず~と先の木曜日……だと思っていました。
明日だったなんて……ショックΣ(|||▽||| )!!
ちなみに皮膚生検って、麻酔の注射をして皮膚を5mm角ぐらいでしょうか?採ってそれを検査します。
私の場合は、アトピーのように出来ている湿疹が、骨髄移植が原因で起きている拒否反応のひとつとして表れているものなのかどうかを確かめる為に検査してもらいます。Σ(T▽T;) !

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2006.06.28 / Top↑

なんか、ダレダレ‥‥‥。
金曜日からの寝不足がたたって、体が重たい感じです。
金曜日、夫は接待でネオンぎらぎらに行っていた様で、「迎えに来てくれ」のコールがかかるまで連絡待ちの状態。
blogのテンプレートを変えたいと思っていたので、その間、色々と試して楽しんでいたのですが、連絡が入ったのが、深夜1時半過ぎ。
駅前まで片道30分ほどかけて行って来ましたε-(_- ) フッ
かなり酔っていたようで、 「気持ち悪い。ゆっくり行ってくれ!」 と、頼む夫。
帰宅した時には、2時半過ぎ。
それから、歯磨きしたりして、そのままサッと眠れば何のことはなかったのですが、
行く前にやっていたテンプレートの変更。
やり出したら止まらないものでしょう? 気になるでしょう? ┐( -"-)┌
つい、pc 立ち上げてしまったのですよ。。。(´_`||)
よせばよかった‥‥‥。
やっているうちに、何だか視線の横のほうでカーテンが白々しくなってきて、
気がつけば夜が明けていました。
土曜日の朝は、娘に8時に起こしてと頼まれていたので、このまま寝てしまうと起きれないかも……と思うと、(え~い!!このまま起きていよう!!)
と、結局、寝ないまま。
で、朝、娘をバイト先まで送り、昨夜パパを迎えに行ったので当然、会社まで送って行き(土曜は休みなのですが、その週の仕事をまとめる為に出勤します)、お腹が空いたので、帰りに美味しいパンを買おうとパンと大好きなとうもろこしを買い込んでようやく帰宅。
ちょっとついでに床を拭いたりして気がつけば、午後12時半・・・うそ~(゚_゚i)タラー・・・
朝はとにかく眠たくて眠たくて仕方なかったのに、限界過ぎれば頭はすっきり、眠気ゼロ!
夕方になって、ようやくウツラウツラ……し始めてきたところへ久々に実家の母から電話。
結局寝たのは深夜。
そして翌朝はいつも通りに6時くらいには目が覚めてしまって……習慣って嫌。,(ーー;) ウ

日曜日だけど、何処にも行かない!
って思って、前日にアマゾンから届いた 「プライドと偏見」 のdvd 観てました。
イギリスの田舎の風景・庭園・貴族の生活……私の好きなkey wardです~(*^_^*)
2月でしたか?上映されていたの。
dvdあったら欲しいなぁ~と思って予約していたんです。
何度観ても、いいわぁ~~ (* ̄。 ̄*)  ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
ひとりひとりのキャラが良く生かされていて、観ていて退屈しない。
結構、楽しめるんですよ、この映画。


今日は(も?) とにかく体力回復の為に
ジィ~としていました。
凄い雨だったし。
雷もなっていたし。
今週はちょっとゆっくり出来る週なので、のんびり過ごすつもりです。(⌒-⌒)ニコニコ...
   あっ!木曜日皮膚生検だった…… !!とほほ (;´д`)



 

2006.06.26 / Top↑

つい最近、CARLITO(カリート) という人が歌う 「GO!GO! カリート」 という曲をラジオで聴いた。
        ♪
            カリート、カリート、カリカリート~  ♪  


      この言葉がラテンのリズムに乗って、何度も繰り返される。
      
おもしろい曲だなぁ~って思っていたら、昨日もFMラジオから流れてきた。
          
何だか、とても楽しくって、一度聴いてしまうと  頭から離れない。
            しかも、日本人の私には、この「カリート」っていう言葉が
         どうしてもお菓子の「かりんとう」に聞こえてきて仕方がない。

        
 かりんとう、かりんとう~ヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v かり、かりんとう~~♪


                誰が歌ってるのか知りたくて検索していて
               
 公式サイトを見つけました (*^-°)v


                              CARLITO 「GO!GO! カリート」


           よかったら、聴いてみてね ♪( ̄▽ ̄)♪

2006.06.25 / Top↑

さっき、「たけしの誰でもピカソ」っていう番組を見ていて、ふっと、ある人に言われた言葉を思い出した。
30代の数年間、私はある塾の指導者をしていた。
ある人っていうのは、その時の大先輩になる50代の女性。
32歳の時だっただろうか、電話で話をしていて、彼女が尊敬する素晴らしい人と思っている人物と私が18,9歳の時に大学で接点を持っていたということを知ると、
「そんな若い時にそういう人と知り合いだったあんたが私は羨ましい。」
彼女は私にそう言った。
「でも、先生、私はその時にはその先生がどんなに素晴らしい人かなんて全然知らなくて、その出会いを大事になんかしていなかったんですよ。」
そういう私に、
「う~ん、若さは馬鹿さだからな!」
「でも、それでいいんだよ。そういう人との出会いが一つの点になって、その点が沢山になれば、それがいつか一本の線になるんだよ。……だから、それでいいんだよ。」
「あんたはまだまだ、若いんだから、これから幾らだってそういう出会いを持てるんだから。」

       若さは馬鹿さ。
       人との出会いが一つの点になって、
       点が沢山になれば、やがてそれが一つの線になる。 


この時言われた言葉を私は時々思い出す。
あれから、私は人との出会いを大切に出来ているだろうか?
あれから‥‥‥点は一体、どれぐらいになっただろうか? 

2006.06.23 / Top↑

今日はボランティアの日だった。
途中で大手スーパーに寄ってスイーツとお昼用のパンを買って行く事にした。
普段に比べて道路の交通量が多い。不思議に思って考えていて、今日は20日であることに気がついた。お客様感謝デー、しかも火曜日。
10時半前でも駐車場は満杯。
店内もまるで日曜日の様な賑わいだった。
小さいお子さんを連れた若い女性と60歳以上と思われる年配のご夫婦が多かった様に感じた。
パンコーナーでパンを買ってレジに並んでいる時だった。
私の前には70歳は過ぎていると見られる老齢の女性が99円のパンを一つトレーにのせてレジを受けていた。
私が気がついたときには、その女性は1円を手にしていた。
単純におつりをもらったんだと思った。
レジの女性が「100円まだ頂いていないんですけど。」 と言った。
「さっき、上げたじゃない。あなた、この1円、今、私におつりくれたでしょ。」
何が起こったのだろう?と思った時、
「こちらのレジへどうぞ。」 と、他の店員に言われて、私は隣のレジに移った。
老齢の女性はあくまでも、自分は100円をあなたに上げた。
だからあなたはこの1円をおつりとして私にくれたと言い張っていた。
「でも、レシートないですよね。レジが開いていないんですよ。レジが開かないとおつりは渡せないんですけど。」
レジの女性は困り果てていた。
確かにレシートはないようだった。
レジも開いていない。
「まぁ、嫌だ。よくそんなこと言うわぁ。」
私のレジを担当していた人の方が先輩になるのだろう。レジの女性は対応に困って先輩の方に視線を向けていた。
店員さんの説明を聞いていて、私も変だな、と思えた。
おつりを渡す時は必ずレシートの上に乗せて渡すようになっている。
レジも確かに開いていない。
途中で私はその場を離れたのでどうなったのかを見届けはしなかったが、駐車場へ向かいながら、あのおばあさんは、一人で来ていたのだろうか? もしかしたら、認知症なのだろうか? それとも‥‥‥?
帰りにそのパンコーナーの前を車で通り過ぎる時、ウインドー越しに中のレジのところに目をやった。もうそのおばあさんの姿はなかった。
お金を扱う仕事は、大変です。
色んな人がいるので、サービス業は大変です。
‥‥‥ あのおばあさん、やっぱり、認知症かなぁ~( ̄ー ̄?).....?

2006.06.20 / Top↑

私が短大生だった時のこと。
週末の早朝、8時くらいの時間になると何処からともなく 遠くの方から人が唸るような低い声が聞こえてきていました・・・(゚_゚i)タラー・・・
初めの頃は、それがなんなのかが判らなくて、まるで幽霊が唸っているように響いてくるその不気味な声で目を覚ましていました。
夏が近づき、気温が暑くなったので、朝から窓を開けて寝ていた時のことでした。
またいつものように例の不気味な唸るような人の声が窓の外から響いてきました。
下宿していた2階の部屋の窓とお隣の下宿の2階の窓とは目と鼻の先という感じで、どうやら、その声の主は、お隣の下宿の端の方の窓から流れてきているようでした。
        ♪♪
           怨みま~す。
              怨みま~す。
                  あんたのこと~ 死ぬ~ま~~で~ ♪♪
そうです。
その不気味な声の正体は、中島みゆきさんの歌声 だったんですよ~Σ(T▽T;) !!
遠くの方から響いて聞こえると、本当に怨み節に聞こえたものでした。
あの時の衝撃はかなり印象深いものだったので、「中島みゆき」という名前を聞くと必ず思い出してしまう出来事です。
そして、もう一つ。
時々、無性にあの歌聞きたいなぁ~と、ふと思い出す彼女の曲があります。
曲のタイトルは思い出せないのですが、1980年か’81年に出されたアルバムに収録されている曲です。
イントロが最高に良いんです♪( ̄▽ ̄)♪
いえいえ、明るい曲ではありません。失恋の曲で、海を背景に歌ったものです。
イントロを聞いているだけで、海の波の動きが想像でき、哀しみが重た~く、その波に乗って漂っているのを感じられます。
歌詞を聴くと、その情景が、まるでスクリーンに映し出されるように感じ取れるのです。
  ♪♪
   あなたが海を見ているうちに 私少しずつ遠くへ行くわ。
   風が冷たくならないうちに 私 もうすぐ そこは国道。
   風は夕風、心を抜けて 背中を抜けて あなたへ帰る
      忘れないでね
      忘れたいんだ!
   いえない言葉、背中から背中へ
   誰か来るまで 待ってるみたいな 少し気取った甘い足どりは
   せめて最後の私のお芝居
 
   どこまで行けば、バスが来るのかしら
   遠い後ろで車の音がすると
   あなたが呼んでくれたのかと思って
   わざと少しだけ急ぎ足になる
   追い越していく 二人連れフェアレディ
   こんな海辺にするんじゃなかった
   いい加減な場所ならよかった
   持ったサンダルわざと落として もう一度振り返りたいけど
   きっと あなたはもういないから
   振り返れない  国道海ずたい ♪♪
                   ‥‥‥by中島みゆき‥‥‥
                       1980年か、'81年のアルバム収録曲

 個人的に思い出があってという訳では、決してないのですが、
 曲の印象と歌詞がとても合っていて 忘れられない曲です。
 今日は、お天気が良くって、「海」を心に思ったら、ふとこの曲を思い出して
 古いテープを引っ張り出して、久々に聴いてみました。 

2006.06.19 / Top↑

今晩も研修があった。
時間がないので、洋裁教室の後、そのまま直行することにした。
遅れないように行けるかが気にかかって、服作りの方は今一つ身が入らなかった。
「ここまできたら、あとは直ぐ。もう出来るよ。」 と、年配の人が教えてくれた。
自己流ではなく、基本にきちんと沿ったやり方を身に付けるので初めは戸惑うらしい。
先週仮縫いが終わって袖を通してみて、びっくりした。
自分のサイズで型紙を起こして作っているので、体にぴったりフィットしていた。
肩や腕周りに窮屈感が全くなくて、腕を上げたり、回したりしてみたのだけど服を着ているという感じがしなかった。
「これを早く仕上げて、早くスカートを作りたいよね!」 
既に心は次に作るものへと向かっている (⌒・⌒)ゞイヤァ~!


研修が終わった後、駐車場で仲間の一人と立ち話。
彼女はお芝居や本の読み聞かせなどのボランティアにも積極的に取り組んでいる。
何かをひたむきにやっている人って、声が生き生きしてる。
自分の考えもしっかり持っている。
そして、大切なことは人の話を聞いて受け入れる心の思いやりを持っているってことだと思う。自分を大切にしている人って、他人をも大切に出来るのだと思う。
もっと、人の話をじっくりと聞ける人になろう。心にゆとりを持てる人になろう。


帰りにスーパーに寄った。
買い物を終えて車に乗り、エンジンをかけた時、二台右隣の駐車スペースに車が入って来た。「ん?('_'?)... もしかして……」 車のナンバーを慌てて確認した……パパだ!
行ってしまわないうちにと運転席のウインドーを急いで下ろして声をかけた。
「パパ~!」
声がする方に目をやって私を見つけると、「ワハハハハ……」と体を前のめりにして笑い出した。「なんで、お前がここにいるんか?」 と偶然こんなところで出会ってしまったことに可笑しさを隠しきれない様子だった。
「今日、研修だったのよ。今終わって買い物して帰るところ。」 と、近づいてきた夫に買った物を見せた。「じゃ、何も買わなくていいな。このまま俺も帰るか。」
……たったこれだけのことなのに なんかパパって好きだなぁ~、いいなぁ~って思えた。
私を偶然見つけて、「ワハハハハ……」なんて笑って喜んでくれる男性なんて他にはいないもの。この世の中にそんな男性はパパ一人だけだって思うと、その時のパパの笑顔がとっても素敵に感じた。
たったそれだけのことなんだけど、なんか幸せだなぁ~って思えた。

2006.06.17 / Top↑

「医療制度改革」 ─ 読んでズシ~ンと気持ちが重たくなった。
日本はこれからどうなっていくのだろう?
弱い立場の人が益々生き辛くなってきているように思えて仕方ない。

入院している時 
同室だった75,6歳の人が言った。
「年金っていうけど、1ヶ月で幾らもらっているか知ってるかい? 年金の中からも税金やら介護保険料やら引かれて手元にもらえる金額は5万もない。」
農業を夫婦でやってきた人だったので国保の基礎年金のみ。
1ヶ月、5万円もない生活費で 配偶者が亡くなって一人になった時、生活はどうなるのだろう? 金額に驚いて言葉を失くした。

昨年、病院の外来で私の隣に座っていた女性が話しかけてきた。
「お若いのにどこが悪いの?見た目には顔色も良いし、どこか悪いなんて思えないんだけど。」 ‥‥‥この台詞はいつも言われること。
私は苦笑いしながら 「そうでしょう。いつもそう言われるんですよ。」 と返事をした。
その後、「私はね……」と、その女性は自分のことを話し始めた。
「私は、本当は入院しなくちゃならないんだけど。入院するとお金がかかるでしょう。
本当は、先生から直ぐにでも入院して治療をするようにって言われているんだけど。
今、68歳なんで、あと2年経てば70歳になって、老人医療になるから、先生に2年待ってくださいって言ってるのよ。」
「そうなんですか……。」
この時の私も何も言えなくなった。
2年もつのだろうか? 
血液内科の患者さんは難しい病気の人が多い。
私は元気に働いてくれている夫がいたから、治療に専念し、充分な治療を受けることができた。この女性は独り身なのだろうか?
切なかった。
今回の医療制度改革では、75歳以上にならないと1割負担にはならない。

日本は高齢化社会ではなく、はっきりと高齢社会なんだそうです。
65歳以上の人の割合が人口の14%を超えると「……化」ではなくなるそうで。
なのに、長期療養の高齢者が入る病床の数も半分以下に削減。
これからどうなっていくのだろう。
お金を持っていなくては、治療を受けられない時代になっていくのだろうか?
保険会社にとっては、そこが今後のセールスポイントになって好都合かも……?!知れない。

先ごろの新聞の記事で90歳を越えた人に心臓手術を施して成功したというニュースを読んだ。それって、昔でいえば、老衰の類ではないのかと思えた。
90歳以上生きれば、それだけでも長命。
本当にその必要性があったのだろうか?
倒れて運ばれてきてそのままにしておけば数週間( か、数日?)しかもたないから手術の必要性があったというように書かれていたと思う。
でも、それって90歳以上の人に心臓の手術をして成功した例は世界でも稀だって書かれていたように病院側(医者?)にとってはgood……ってことだったのではないかと。
もちろんその家族にとってもgood news なのでしょうけど。
かかった医療費は……と思うと。
そこまでする必要が本当にあったの?って疑問に思う。
もっと、見直すところ他にあるんじゃないかなぁ~( ̄へ ̄|||)


2006.06.15 / Top↑

昨夜は参加しているボランティアの研修後、久々に会った気心知れた仲間とお食事へ。
駐車場が22時までなので その近くのお店に入ろうという事になり、看板を見て路地裏のお店へ‥‥‥。
本当に……此処で……いい……の?・・・(゚_゚i)タラー・・・
民家みたい!って言うか、民家?……  それとも……民家cafe?
(へぇ~ こんな場所にこんなお店があったんだ。)
何だか奇妙な驚きでした。
お店の中には……っていうか、家の中には……っていうか、本や雑誌が沢山あって、
ゆっくりとくつろげる様な雰囲気でした。流れているBGMもジャズ !
なんかいいんじゃな~い~(^^♪
むか~しの子ども時代の家を思い出しそうな家でした。
看板は以前から見ていたものの、初めて知りました。

今、スーパーチャンネルでやっている「フェリシティーの青春 season4」 を見ながら
このブログを書いています。
毎週「ER」とこの「フェリシティー……」は楽しみにしている番組です。
ニューヨークで大学生活を送るフェリシティを含めた男女数人の青春ドラマ、と言えばいいのでしょうか? 恋に悩み、自分の進路の選択に悩み、人生や家族関係などに悩み。
悩みながらもひたむきに生きているニューヨークの若者達の姿。
フェリシティーの恋はこれからどうなるの? と、はらはらしながら見ています。
シーズン4と言うのは大学生活4年目ということですから、もう間もなくラストに入るのでしょうか? 毎週目が離せずにいます。

スペイン語のラテン調の曲のCDが欲しいなぁ~と最近考えていました。
FMラジオから流れてきた曲を聴いて 「これ~!(*^-°)v 」 と ビビッときた曲があったので、二度目に聴いた時にしっかりとチェック! (⌒^⌒)b 
一昨日アマゾンで調べたら6月発売のアルバムがあったので 早速注文しました~(*^^)v
JUANES(フアネス) 愛と情熱の絆~MI SANGRE
la camisa negra(黒いシャツの男) って曲のラテンのノリが最高~♪
明日かなぁ~届くのが楽しみです~~(*^_^*)

2006.06.14 / Top↑

麻の生地を使って巻きスカートを作りました (*^^)v
数日前にも同じパターンの物を作ったんですが、
それは、麻と綿が半々の生地だったので、ちょっと生地が薄くって
下にスパッツを着たいと思っていたら、まとわり着いて……スパッツを着るのは無理 (T_T)
で、麻だけで薄くない生地を使って、もう一度チャレンジしてみました。

falda1.jpg

着てから、娘に 「ねぇねぇ、これどう?結構良くない?」 って訊いたら
「家で着る分にはいいんじゃない。」
って、冷たく言われました (ーー;) ウ
「そう、……家でしか着られない。 そっかぁ~ (゜゜;)\(--;) 」
ちょっと、近くのスーパーぐらいは……これで出かけられないかなぁ~ 


まぁ、いいわ!
とにかく完成 (*^_^*)
次は、次は、……なに作ろう♪♪    


2006.06.05 / Top↑

我が家には室内犬が一匹います。
病気をした私の体は免疫力が落ちていたので 心配する夫が犬をなるべく私の傍に近づけない為に 犬はリビング、私はバリアフリーで繋がっている和室で過ごすようにと言いました。
愛犬が立ち上がって顔一つ分が出るくらいのものをフェンス代わりに和室の部屋の入り口に置いてあるのですが、私を母だと慕う彼(愛犬)は、それでも何とか私の傍に来ようとして、顔の力を使って鼻先で置いてあるものを一所懸命にずらしてまで入ってこようとします。
仕方がないので、入って来れそうな側のドア(ふすま)を閉めているのですが、
18歳になる娘は 朝、2階から降りて来ると 先ず、そのドアを開け、私がいるかどうかの確認をします。どうも無意識のうちにそうしているようです。
そのくせ、私に対する態度はチョー生意気 (`ε´)!!
まぁ、お年頃ですから、仕方がないことかもしれません。ε-(_- ) フッ

 昨夜、お友達と食事に出かけていた彼女は帰って来るなり 2階へ上がり、なかなか下へは姿を見せませんでした。どうやら、お友達が来ている様子。
その後、慌しく上へ下へとバタバタと動き回り、コピーを取ったりしていたようです。
( ただいま!も言わないし、一体どうしたんだろう。何か問題が起きたのかなぁ?機嫌が悪くなるようなことがあったのかしら? )
和室でミシンがけをしながら、耳と心は娘の動きを追っていました。
しばらくして、お友達が帰ると、娘はリビングに来て、おもむろに和室のドアを開け、
「あ、言うのが遅くなったけど、……ただいま!」
それだけ言うと、パタンとドアを閉めて行ってしまいました。
( へぇ~、素直じゃない (^m^ )クスッ 可愛い~い♪ まだまだこどもねぇo(*^ー ^*)o♪)
なんか、ホッと心の中に笑みがこぼれました。
その素直な一面をなくさずにいて欲しいなぁ~(*^_^*)

2006.06.05 / Top↑

今日は、3週間振りの外来診察日でした。
早く行っても待たされることに変わりはないので ゆっくりめで病院に到着する私は大抵Dr.にとっては最後か もしくは終わりから二人目ぐらいの患者です。
検査結果が出るのに前の患者さんとの間が空いてしまって……いつもより少し長く待たされることになりました。
「comfortable COUNTRY」(18cmx14.5cm) というカントリー調のインテリアブックをバックの中に入れていたので しばらくはこの本を眺めていたのですが、段々と眠気が襲って来て あくびの連続。
どうしようもなく眠いので 腕組みをした状態で目を閉じ意識を外界から遮断 (-_-)zzz
そのせいか、名前を呼ばれた時には 体は何となく気だるいし、頭の中はジンジンした状態で たぶん私はいつもの私ではなかった……(ーー;) と思います。
待たせたことを申し訳なく思ったのか、次回からはもう少し早くおいでと言いたかったのか、Dr.は、待たせてしまったことの言い訳みたいなことを口にしていました。( 別に気にしていなかったんだけど…… )
 骨髄移植をして、ドナーと私の体との折り合いがまだついていないので 体のあちこちに湿疹が出ていて、アトピーみたいになっています。
結局、次回、皮膚科の生検を受けることになってしまいました。 (ρ_;)
麻酔の注射……嫌だなぁ~o(T^T)o
でも、さすがDr.よね!
「本当はどこか悪いんじゃないの?」 
「悪いって言うと、検査って言われるのが嫌で隠してるんじゃないの?」 って。
(;゜0゜)ドキッ!!
本当のことを言えば、腸の具合が気になっているんだけど……。言えば、直ぐ内視鏡の検査って言われると思うと…………言えないε-(_- ) フッ
2ℓもの下剤飲むの嫌だし,(ーー;) ウ
ま、しばらく様子をみてみよう。
会計、薬って、これ以上待つ元気はなかったので、明日パパに取りに行ってもらうことにして、麻の生地を買いにshopへ。
 このチェックの生地可愛いい♪
 あ、このニット生地、お得~~♪ と、 
3着分の生地を買って家路へ。

帰り、不思議なことがありました。
もう少しで我が家のある住宅街へっていう県道を走っている時のこと。
スーツ姿で色黒の40代と思われる男性がタバコを燻らせながら 歩道に立っていました。
前の車との車間距離がかなり開いていたのですが、その男性がおもむろに車道に向かって歩こうとしている様に見えました。
(何~!! まさか、車に飛び込もうなんて思っているんじゃないんでしょうねぇ~?!)
すると、その男性、まるでタクシーを呼び止めるように 片手を高々上げて 視線を私にジィ~と送っているではないですか )))))))))))(゜゜;)/ウッソ~~!
(ヒッチハイクゥ~~!!)
確かに私だって、荷物を抱えたお年を召した方とか、一人で帰っている小さな子どもとか運転中に見かけると 乗せて行ってあげたいなぁ~、こんなご時勢じゃなければ、のせていってあげるのになぁ~とよく思います。
でも、今、私の目の前に見えているのは、煙草を片手にしたスーツ姿の浅黒い顔の男性。
こんな物騒な世の中です。
車に乗せたら…………良くない想像が~~~~~(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ 
なぜ、タクシーを呼ばないのか?
携帯を持っていないのか?
こんなところで ヒッチハイカーに出会うとは…… 意外な出来事に(@_@;)びっくりです。


 うちに帰ってから1時間半ほどして、今度は洋裁教室へ。
教室へ向かう途中の交差点のところで、何気なく道路に視線を向けたら、バイクに乗っていた女性が私に向かって頭を下げて通り過ぎて行きました。
( ん? 今の人何? 私に頭を下げなかった? 誰?)
帰ったら 携帯に着信履歴が……。
参加しているボランティアのお友達でした。
えらく疲れた表情しているなぁ~と思ったのだそうです。
やっぱり、今日は相当疲れていたのだと思います。
週末は、ゆっくり過ごすことにしましょう (#^.^#)

2006.06.03 / Top↑

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